ガールズファンタスティックメモリー!

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【女の子は完璧さよりも勇気を】私、結婚できないんじゃなくて、しないんです。

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またTEDで面白いスピーチを見つけました。

最近ハマっていて、アプリまでダウンロードした。

やるからには極めたいタイプ

 

【女の子は完璧さよりも勇気を】

極めたい。

そう、わたしもまさに、完璧さを求めているんだと、スピーチを聞いてはっとした。

レシュマさんは、落選したエピソードと共に、勇気を持つことの大切さを語っている。

念のために 言っておきますと これは失敗の大切さの 話ではありません。踏み出すことについての 話でもありません。

私が議員選の話をしたのは その時 33歳にして 私の全人生で初めて 本当に勇気のいることを したからです。完璧かどうかなんて 気にもしませんでした。

これは私に限った 話ではありません。 私の話した 女性の多くは 自分が確実にうまく やれるものだけを 仕事として選んできたと 言っていました。

不思議なことではありません。 女の子の多くは リスクや失敗を 避けるよう教え込まれるからです。 可愛らしく微笑み 安全第一で オールAの成績を取る

それに対して男の子は やんちゃに遊ぶように教えられます。 ブランコを高くこぎ ジャングルジムのてっぺんによじ登り 頭から飛び込む。 大人になる頃には 昇給交渉するにせよ デートに誘うにせよ リスクを取る習慣が 身についていて それによって 報われています。

シリコンバレーでは スタートアップを 2つ失敗させた後でなければ まじめに取り合ってもらえない」 などとさえ言われています。 つまるところ 女の子は完璧であるように 男の子は勇敢になるように 育てられているんです。

HPの調査によると 男性の場合 必要条件を6割充たしていれば 求人に応募するのに 女性の場合は 必要条件を100%充たしていないと 応募しないんです。 100%です。 この研究は 女性がもっと自信を持つ 必要がある証拠として よく引き合いに出されますが 私はむしろ 女性が 完璧であることを求め 過剰に慎重であるよう 社会的に条件付けられている 証拠だと思います。

日本にもこんな言葉がある。

才色兼備 意味

すぐれた才能と美しい容姿の両方をもっていること。多くは女性についていう。

良妻賢母 意味

夫に対してはよい妻であり、子供に対しては養育に励む賢い母であること。また、そのような人。

女性はどちらかというと、男性よりも一度にいろんなことができるという脳の構造をしていると言われているが…それにしてもねぇ…ってこともいろいろあるよね。

誰でもいいわけじゃない。

www.dokujo.com

親が勝手に相手を決めてきて、適齢期になったら半自動的に結婚が待っている時代じゃない。

誰でもいいわけじゃないの、自分で選びたいし、ちゃんと出会いたい。

それに、女性だってバリバリ働くし、役職にだってつくし、大統領にだってなる。

選択肢も可能性も無限大。

というか、本来はそうなのに、結婚を選ばない女性がちょっと増えただけで、やれ少子化だとか騒ぎ出す。

人口が減るのは困ることだけど、少子化は女性だけの問題じゃないしね。

「私、結婚できないんじゃなくて、しないんです」

中谷美紀さん演じるこのドラマの主人公、橘みやびは美容皮膚科の開業医、容姿端麗。

働く女性が憧れるそのものを手にしている。

まさに完璧。

でも「結婚していない」というだけでクラス会で哀れな視線を浴びるシーンがあった。

 

39歳で結婚してないっておかしいの?

それって寂しいことなの?

39歳で独身って、ナシなわけ?

 結婚してない、それで何かが欠けるわけ?

 

「好き、だから結婚したい」

そう思えなくなったのはいつからだろう。

もっと強くなりたい。 第6話より

www.tbs.co.jp

完璧を求めるあまり、相手へも無意識に完璧を求め、理想も高くなってしまう。

バランスがとれなくなってぐらぐらになって、自分がどこにむかっていたのか、何になりたかったのか、急に一人がこわくなる。

好きな人と結婚するのが結婚。

大人になると自分も結婚する、当たり前だと思ってた子どもの頃のお嫁さん像のハードルがどんどんあがっていく。

とりあえず結婚するという生き方 - いま独身女性に考えてほしい50のこと。 - (ヨシモトブックス)

クリスマスケーキだね

24歳になったとき、母親に言われた。

昔は、24歳はお嫁にいく適齢期だった。

クリスマスケーキみたいに、24日をすぎたのは売れ残りだったそうだ。

人の人生ケーキに例えてんじゃねええー!!!( ◠‿◠ ) 

こんなこと言い出したやつの顔面にケーキめり込ませてやりたいと思った。

でも、わたしはその時社会に出たばかりで、なんなら転職してまさかの管理職になったばかりだったから、結婚なんて到底考えられなかった。

やりたいことはまだまだあった。

それに、今のままの自分じゃ結婚したところでうまくいかない、と心のどこかで思っていた。

まして子どもなんて育てられるわけがない、自分のことすらも一人前にできてないのに。

完璧でないといけない。

そんな意識が知らないうちにあった。

不完全でもいいんだと 女の子たちを 社会的に条件付けなければなりません それも今すぐにです 彼女たちが勇気を 持つようになるのを 私のように33歳まで 待っているわけにはいきません 学校や仕事人生の 早い時点で 勇気を持つことを 教える必要があります 自分の人生や 他の人の人生に 影響を与えられる可能性の 最も高い時にです。

周りが示してやる 必要があります。 愛され 受け入れられるのは 完璧であることによってではなく 勇気を持つこと によってなのだと。

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いっぺんは結婚してみんかね

ばあばがいつか言っていた。

おそらく本人は深い意味もなく、何も考えてないんだろうけど、

いっぺんは、という言葉が面白かった。

さすが、長いこと生きてるだけあるね。

完璧じゃなくていい、いい加減具合が大事ってことか。

考えすぎも良くないし、考えなさすぎるのも破滅が見える。

ただ、この絶妙さがわからん!(考えすぎ)

と思っていたら、最近読んでいる藤田田さんの本に答えがあった。

チャンスをお金に変える方法―藤田田の金戦学 (ワニ文庫)

人生は60%確実ならやるべきである。

60%確実だと思ったことは成功する。

100%まで待つとチャンスは逃げる。

 

ねえねえ、60%ってどのくらい…?←

とにかく!

結婚に限らず、女の子に限らず、万人は人生に勇気を持つべし。(゚∀゚)b

 

<引用部分はすべてスピーチより>