ガールズファンタスティックメモリー!

ファンタスティックなメモリーをいかに刻めるか、人生を楽しみ尽くしたいひとの書くブログ

栃木県出身なんですけども、

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このセリフを、何回聞いただろう。

 

今年に入ってから偶然テレビでみかけたU字工事の福田さん。

あの雰囲気、笑ったときの感じとか。

普通にカッコイイし、なんかかわいい。

なんだかんだすべて兼ね備えてる。

matome.naver.jp

この良さに共感してくれる人がまわりにいないのがざんねん。

そんなこんなで、その日以来、ほぼ毎日U字工事を見ている。

 

「ぼくら栃木県出身なんですけどもね、」

 

漫才はだいたい福田さんの一言からはじまる。

 

「好き」は世界を広げる

漫才のネタは栃木県中心で構成されている。

だから、聞いていればもれなく知識がついてくる。

栃木県の形は人の横顔みたいな形してるとか。

栃木県は海がないから、夏には茨城の海に遊びに行くんだとか。

海無連合軍をつくるっていう漫才では、海がない県たちを覚えることができる。

小学生の頃にこの漫才があれば、テストの点数もっと上がったと思う。

だからU字工事は小学生におすすめの漫才。(そうなるか)

 

今まで、栃木県なんて全く意識したことなかった。

私は西日本に生まれていまも西にいるし、栃木は東にあるってことはわかるけど、

正直正確な場所はよくわからない。

漢字すら、栃木の「栃」がうろ覚えすぎて「励」って書きそうになる。

栃木には木が2本あるんですよ。(別にこれは福田さんが言ったわけじゃないよ)

 

そんな栃木オンチだったわたしが、いまや栃木のモノをすぐ見つけるほどに変わった。

スーパーでは岩下の新生姜に目が行ってしまう。(↓このミュージアム面白そう)

ameblo.jp

いちごを使った商品が並んでいたら、とちおとめかどうか気になる。

 

福田さんは毎日ブログを更新してくれて、ロケに行った話とか美味しかったものの話を書いてくれる。

栃木ではつくしを食べる文化がほぼないらしい。

わたしは小さいころ、つくしをとってきては、ばあば(おばあちゃん)に焚いてもらっていた。食べはしなかったけど。(狩り専門)

 

同じ日本でも、住んでいるところが違うだけで、こんなに違う。

「永遠」っていう言葉なんて知らなかったよね

中学校から高校にかけてくらいは、嵐が好きだった。

思いっきりイケメンのジャニーズ。

中でも桜井くんが好きで、コンサートにも行ったことがある。

でも、コンサートで本物を見たら、大野くんが好きになった。

桜井くんの態度が気に食わんかった。(どこ見てんだ)

こんなわりと気が変わりやすいタイプなので、いまはもう嵐ファンではない。

俳優さんとかも「好き!」って思っても、気づいたら興味がなくなっている。

だいたいみんなそんなもんだろうと思うかもしれないけど、

わたしは特にマイブームの移り変わりが激しい。

まさに熱しやすく冷めやすい。

鉄は熱いうちに打ちまくりたいタイプ。←

だから、結婚とかしてもすぐ旦那さんのこと好きじゃなくなったりするんじゃないかって、問題視している。

嫁姑問題以前の不安材料。(致命的)

生物学的に4年経つと「好き」という感情がなくなるって本で読んだことがある。

わたしはまず、4年間想いつづけらそうな人を見つけることから始めなければならんらしい。

 

そう思っていた矢先だった。

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2012年。

まぎれもなく、4年前のわたしが投稿したものを見つけた。

すっかり忘れてたけど…、←

福田さんとなら結婚できる自信がある。(来世に期待)

 

「永遠」は、あります…!

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