ガールズファンタスティックメモリー!

ファンタスティックなメモリーをいかに刻めるか、人生を楽しみ尽くしたいひとの書くブログ

えのきを干しています。1日目

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えのきを干しています。

普通のワンルームに住んでいます。

ベランダぎりぎりのところにえのきを干しています。

 

ベランダには出したくない理由

  1. どこからともなくタバコの煙がやってくる
  2. 逆にえのきの香りで近所迷惑になる
  3. あいつ、ベランダにえのき干してね?と隣の人に思われるのが恥ずかしい
  4. (なのにブログで公開しているという矛盾)
  5. 風でえのきが飛散しそう(これはいま思い付いた)

 

以上の理由から、ベランダには出さないと決めた。

第一、洗濯物すら出してないしね。

友達遊びに来たら、下着とか片付け忘れてていやんってなるやつ(°▽°)←

 

そもそも、なぜ、えのきを干すことになったか。

 八百屋さんでね、えのきが4袋で100円だったのです!

 

決して、えのきが好物という理由ではありません…

むしろえのきは宿敵でした。

小さい頃、お味噌汁に入っていたえのきを喉に詰まらせたことがあってトラウマ(笑)

えのき=命に関わる食材

というイメージが幼き頃のわたしに植え付けられたのでした。

そんなことを思い出しながらも、

最近えのきが安いけど、安いにもほどがあるよ!ってツッコミ(心の中でよ)

数秒後にはわたしのカゴには4袋入ってた。

 

迷いはなかった。

できると思った。

わたしなら、食べきれると思った。

大人になったわたしならば。

 

でも、えのきはそんなに甘くなかった。

 

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さいてもさいても減らない。

炒めても茹でても減らない。

えのきレシピ新規開拓するチャンス!

 

と思いながら、まとめ記事書いてみたら、

matome.naver.jp

「えのきを干す」

という思いもよらないジャンルがあることを知った。

 

あのえのきを干すのか…

酒のつまみにでもなるっていうのか…

干すと栄養も増すらしい。

 

腐らせるくらいなら、挑戦しよう。

これが、えのき干しチャレンジのはじまり。